投稿者 ナックルボンバー 日時 1999 年 12 月 30 日 00:17:39:
回答先: 個性を発揮するのは演技ができてからにしておくれ 投稿者 鴻紫泉 日時 1999 年 12 月 29 日 22:34:21:
: 「本物が最もリアルなのか?」という問題がありますね。
: 園児に園児役をさせて、果たして”リアルに”聞こえるかというと・・・。
おっしゃる通りですね。
しかし現実はそういうアニメ故のリアルさを分からない人
が増えて来ているように思えます。
: 坂本千夏嬢やこおろぎさとみ嬢などの子役もできる声優の演技のほうが
: よっぽど”らしく”聞こえます。
そうですね、彼女達の声&演技は素晴らしいですね。
因みに私はその「らしさ」の判断基準を喜怒哀楽に置く様
にしています。果たして幼稚園児「らしく」怒れるのか、泣
けるのか、喜べるか‥‥‥。
普通の会話はそれなりに出来ても、感情の起伏は演技力が
無いとかなり難しいものです。
しかし悲しいかな、近年の多くの若手声優さんは、叫び声
といえば金切り声になり、泣き声といえばウルウル泣き?に
なり、園児であろうが小学生であろうが、高校生であろうが
型にハマった同じ感情表現をする様になってしまっているの
が、残念でなりません。
世界名作劇場が終わってしまった一因に、この辺の喜怒哀
楽感情を出せる人が少なくなって来たせいがあるのでは??と
、その放送が終了してしまった当時、議論した事もありまし
た。
: 「カードキャプターさくら」での宮崎一成氏を例にすると、
: くまいもとこ嬢演じる小狼のほうがよっぽど”男の子らしい”(笑)。
わははははー、確かに(爆笑)。
そうすっと「オカマさん」の役なんかはハマり役になるの
かな、宮崎一成さんは?(失礼!)
: 素の自分を出していて且つ違和感を感じさせない人が、
: 実は優れた演技力の持ち主では?と思う事もあるのですが。
神谷明さん、古谷徹さん、野沢雅子さんなどは正にそのパ
ターンの声優さんではないか、と個人的には思います。
皆さん、声色はどの役をやっても同じに聞こえる方なのに、
実はきちんと役毎に違いが現れているという。
演技力は絶対に必要であるという、良い見本ですね。
: 宮崎一成氏は、むしろこれから出番が多くなるのではと思い、
: とても憂鬱な今日この頃です(笑)。
う〜ん‥‥‥。
毎回毎回、同じ声で全く同じ演技というのは‥‥‥。
それはチット嫌ですね。
努力を望みたい所です(って、彼は一体幾つなのだろう?)。
では、又。