がんばれ!みやむー

4.「アニメ・タレント」はいらない。〜バブルの後始末は誰がする。〜

こんにちは、仕事が追い込みで少々辛いのですが番外編でお茶を濁してはTCVVの 名折れになってしまうので今回は必死になって書いてみました。
前回の番外編にてmiyamuの空手色帯取得について書きました。先週放送の「渋谷でチュッ」でどうやら取得したことが判明いたしました。
私は、仕事が忙しく3回程見ていなかったのですが、昇級試験が7月だっだのに報告が 遅れていたことには多少の疑問が残ります。
それよりもですねぇ「渋チュ」でのmiyamuが変です。
レギュラー出演を始めた4月から10月までは「タダいるだけ」という場面が多かった のですが、先週の放送では、何と!積極的に番組に参加してしていました。
何か心境の変化でもあったんでしょうか。まぁ、役者としての質が上がればそれが一番 ですけど:p
また、「おみまゆ」こと麻績村まゆ子の新コーナが出来きました。一人前の声優になる ための企画だそうですが、あんなんのではダメでしょう。
まぁ。所詮、娯楽番組ですから仕方ないですね。

さて、随分以前にの書きました國府田マリ子の映画の件ですがメイルをいただきまして 概要が分かりました。
以下がその概要です。
映画瓦版
やはりというか、予想通りの結果になっていたようです。
これをもって女優云々の判断はできませんが、少なくとも出来は良くなかったようです。
特にキャスティングに問題があったようでして、なぜ、國府田マリ子を起用したのかと いう根本的な問題があります。やはり、無理があったと言わざる得ません。
当然のことながら、映画は役者によって出来が左右されるものです。
この事象はダメ声優(これから述べるアニタレ、声優アーチストでも可)が作品の質を 低下させる危険があることをシンボリックに表していると思います。
今回はその「アニメタレント(アニタレ)」ということについて書こうと思います。 まぁ。基本的には番外編1と第2回のお話を融合したようなものです。

「アニメタレント」という言葉を知ったのは、番外編1で紹介した「国際おたく大学」 の声優編です。
以前から述べている「マルチ化した声優」は今や「アニメタレント」とも言われてい るようです。
従来の声だけでなく、それをベースとして様々な活動(CDデビュー、ラジオ、コンサート、TV・雑誌への出演等)を行っているためです。
つまり、アニメを活動基盤としたタレントだということです。
その特徴は

しかし、この言葉は2点ほどの理由で好きになれません。 取り敢えず、アニメの声を当てて、運良が良ければその後はCDデビュー、ラジオ・TV出演となりますので、昨今のアイドル志願の人々はアニタレという「擬似声優」を目指すのです。
もはや、発生過程や目的すら従来の声優とは違うのです。
基本姿勢が全く違うので声優としてのプロ意識が皆無と言っても過言ではないでしょう。アニタレが増えれば、アニメの質が低下するのは自明です。
そんなアニタレが最近の声優ブームにより、雨後のタケノコのように高速増殖炉で増殖中です。これを「声優バブル」と称してます。
当のアニタレの皆さんは「声優」と称しているからこれがまた始末に終えません。
しかもですね、アニタレは増えたけど、肝心な声の仕事の絶対数は増えているは思えま せん。
家庭用ゲーム機の普及でその需要はちょっち増えました。が、演技力が全く ないためゲーム止まりです。
昨今、アニメの放送が増えたこともあり、運良くアニメの声を当てたとしても使えない ものばかりです。ホント、見ていて腹が立ってきます。 改めてアニメの質が大幅に低下していると感じます。
このように増えすぎた「使えない声優」は、今、世間で問題になっている不良債権 よろしく不良声優といったところでしょう。

さらにさらに、「不良声優」の活躍の場であるギャルゲー自体の市場がますますマニア の域を越えられなくなっている現在、「不良声優」の活動拠点はヲタク様に支えられな ければなりません。
実際、プレステではギャルゲー市場は枯渇寸前と言われており、また、11月に発売 されるセガサターンの後継機「ドリームキャスト」では当分の間、18禁ソフトの開発 は出来ないと言われています。
これは湯川専務の方針でしょうか(笑)
ギャルゲーという、いわば「公共事業」によって支えられて来たアニタレ(不良声優) 達はこれからどうやって御飯を食べればいいのでしょうか。
当のアニタレの皆さんは、オタク様の嗜好という脆弱な基盤の上に立っていることに 気が付いていないようです。
アニタレを支えて来たオタク様もそろそろ気が付く頃でしょう。
「空っぽだったアイドル」の正体に・・・・・・
そうしたら、「声優バブル崩壊、日本アニメの破綻」の始まりです。

このような状況を世界規模(マクロ経済的?)に見てみると、日本アニメが受けている アメリカでもやがて不良声優が出ている作品に嫌気がさし、世界規模で日本アニメ市場 の地盤沈下が発生するものと予想が出来ます。
このままでは、日本アニメの危機です。これは聞き捨てならない状況です。
それでは、声優バブルで発生した増えすぎてしまった不良債権ならぬアニタレという 不良声優をどうやって処理・回収するのでしょうか?
不良声優を救うために、オタク資金を投入(公的資金投入?)しなければならないとい うことなのでしょうか?
この際、ハッキリ断言しますとダメな声優にはお辞めいただくしかありません。
使えないダメな声優(もどきを含む)、つまり「アニタレ」はいりません。
アニメに対するプロ意識が欠如した者は害毒なだけです。

日本の公務員が多すぎるように声優も多すぎます。人数の割りには仕事がない粗製濫造 された声優はどうして生きてゆけよう。いや行けない(反語)
いささか、冷酷なようですけど、オタク資金も無尽蔵ではありません。救える量は限ら れているのです。
日本アニメを危機にさらす恐れのある演技力がない、それでいて露出だけは多いダメな 声優を保護する必要はまったくないと思います。
役になりきれない者は淘汰されるべきです。破綻してからでは、もう救えません。
破綻前の救済されたいのならば、とりもなおさず「擬似声優」を辞め「芸能人」つまり 普通のタレントになることです。アニメにたよってはいけません。
それがイヤなら早々に破綻を宣言して一般人になってください。
(国有化はされませんから・・・・・)

最後に、miyamuの歌の使い道を最近、発見しました。
実は私は音痴でカラオケは上手くありません。
そこで、「もともとヘタな歌を探せばいいじゃないか!」と思ったのです。
そして、白羽の矢が立ったのがmiyamuです。もともとmiyamuはヘタなので、彼女の歌 ならバッチリ歌えるゾ!と思ったのです。
しかし、問題がありました。miyamuを知っている一般人はあまりいないではないか!
結局、私は音痴は隠せないままです。とほほ.....
お後がよろしいようで。ではまた、(次回も本編で行きます。)


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