さて、随分以前にの書きました國府田マリ子の映画の件ですがメイルをいただきまして
概要が分かりました。
以下がその概要です。
映画瓦版
やはりというか、予想通りの結果になっていたようです。
これをもって女優云々の判断はできませんが、少なくとも出来は良くなかったようです。
特にキャスティングに問題があったようでして、なぜ、國府田マリ子を起用したのかと
いう根本的な問題があります。やはり、無理があったと言わざる得ません。
当然のことながら、映画は役者によって出来が左右されるものです。
この事象はダメ声優(これから述べるアニタレ、声優アーチストでも可)が作品の質を
低下させる危険があることをシンボリックに表していると思います。
今回はその「アニメタレント(アニタレ)」ということについて書こうと思います。
まぁ。基本的には番外編1と第2回のお話を融合したようなものです。
「アニメタレント」という言葉を知ったのは、番外編1で紹介した「国際おたく大学」
の声優編です。
以前から述べている「マルチ化した声優」は今や「アニメタレント」とも言われてい
るようです。
従来の声だけでなく、それをベースとして様々な活動(CDデビュー、ラジオ、コンサート、TV・雑誌への出演等)を行っているためです。
つまり、アニメを活動基盤としたタレントだということです。
その特徴は
さらにさらに、「不良声優」の活躍の場であるギャルゲー自体の市場がますますマニア
の域を越えられなくなっている現在、「不良声優」の活動拠点はヲタク様に支えられな
ければなりません。
実際、プレステではギャルゲー市場は枯渇寸前と言われており、また、11月に発売
されるセガサターンの後継機「ドリームキャスト」では当分の間、18禁ソフトの開発
は出来ないと言われています。
これは湯川専務の方針でしょうか(笑)
ギャルゲーという、いわば「公共事業」によって支えられて来たアニタレ(不良声優)
達はこれからどうやって御飯を食べればいいのでしょうか。
当のアニタレの皆さんは、オタク様の嗜好という脆弱な基盤の上に立っていることに
気が付いていないようです。
アニタレを支えて来たオタク様もそろそろ気が付く頃でしょう。
「空っぽだったアイドル」の正体に・・・・・・
そうしたら、「声優バブル崩壊、日本アニメの破綻」の始まりです。
このような状況を世界規模(マクロ経済的?)に見てみると、日本アニメが受けている
アメリカでもやがて不良声優が出ている作品に嫌気がさし、世界規模で日本アニメ市場
の地盤沈下が発生するものと予想が出来ます。
このままでは、日本アニメの危機です。これは聞き捨てならない状況です。
それでは、声優バブルで発生した増えすぎてしまった不良債権ならぬアニタレという
不良声優をどうやって処理・回収するのでしょうか?
不良声優を救うために、オタク資金を投入(公的資金投入?)しなければならないとい
うことなのでしょうか?
この際、ハッキリ断言しますとダメな声優にはお辞めいただくしかありません。
使えないダメな声優(もどきを含む)、つまり「アニタレ」はいりません。
アニメに対するプロ意識が欠如した者は害毒なだけです。
日本の公務員が多すぎるように声優も多すぎます。人数の割りには仕事がない粗製濫造
された声優はどうして生きてゆけよう。いや行けない(反語)
いささか、冷酷なようですけど、オタク資金も無尽蔵ではありません。救える量は限ら
れているのです。
日本アニメを危機にさらす恐れのある演技力がない、それでいて露出だけは多いダメな
声優を保護する必要はまったくないと思います。
役になりきれない者は淘汰されるべきです。破綻してからでは、もう救えません。
破綻前の救済されたいのならば、とりもなおさず「擬似声優」を辞め「芸能人」つまり
普通のタレントになることです。アニメにたよってはいけません。
それがイヤなら早々に破綻を宣言して一般人になってください。
(国有化はされませんから・・・・・)
最後に、miyamuの歌の使い道を最近、発見しました。
実は私は音痴でカラオケは上手くありません。
そこで、「もともとヘタな歌を探せばいいじゃないか!」と思ったのです。
そして、白羽の矢が立ったのがmiyamuです。もともとmiyamuはヘタなので、彼女の歌
ならバッチリ歌えるゾ!と思ったのです。
しかし、問題がありました。miyamuを知っている一般人はあまりいないではないか!
結局、私は音痴は隠せないままです。とほほ.....
お後がよろしいようで。ではまた、(次回も本編で行きます。)