がんばれ!みやむー

18.「ほぼアニメタレント」〜アニタレグランプリ〜

皆さん、こんにちは。実に約2ヶ月ぶりの更新です。毎度の遅筆まことに済みません。言い訳については巻末の「今回の言い訳」に記述してありますので、そちらを御参照ください。
さて、今回は前回に予告したタイトルとは違ったタイトルです。
直前まで予告タイトルで書いていましたが、急拠このタイトルで別の本編を書きましました。
今回のタイトル、サブタイトルの出所はすぐ察しがつくと思います。
本日、この日に本編更新をブチ当てたのは他でもありません。
我等がmiyamuの御誕生日なんです。今回は、これを祝してこのテーマで書いてみました。
(えっ?イヤミですって。そんなこと無いですよ。はははははは)
従いまして予告していたタイトル「声優神か人間か〜今こそ役者宣言を行うべき時〜」は第19回として次回掲載いたしします。

そのおめでたいmiyamu。(こう書くと別の意味にも取れる)
映画「守ってあげたい」にTV「ゴーゴーファイブ」に御活躍中かと思いましたら、今度は何と!NTTドコモの携帯電話情報ダイヤルに期間限定(12/15日まで)で登場しているではないですか!
いやービックリしましたねぇ。
本業の声でお仕事があるなんて良かったですね。
これで、「声優」と名乗れますねぇ :p

今回のテーマは、今秋の番組改編に伴なって私が感じた現在のアニメタレント皆様を私なりに見てみました。
今秋の改編に関係ない人もいますが、批判をおそれず、ドドーンと行ってみたいと思います。
ということで、今回は軽く且つ猛毒を配合して行ってみようと思います。

まず、始めに一時TCVVで問題となった。岩男潤子についてです。
ここ数ヶ月コンスタントに仕事があるようですね。
彼女の場合、[カードキャプタさくら」の大道寺知世、「EVA」の洞木ヒカリに代表されるような、いわゆる「良い子」の演技が多く、演技の幅が狭いように思えます。
歌手志願であっただけに歌唱力は他のアニタレよりも高音の伸びがあるように 思えます。これは作品中で歌を歌う場合は有利になっていると思えます。
でも、それはそれ。
椎名へきるみたく、どっちつかずの半端な存在になる傾向が見られるので要注意ですね。
彼女はその経歴からかなりの努力をしていることは認めるところですが、もう少し、演技の幅を広げ声優と言えるくらいの力をつけて頂きたいと思います。
演技の幅は狭いということは自と仕事の幅が減ることです。
(現状ではアニタレよりマシというレヴェルです。)

さて、次もTCVVで今年揉めた事項で現在再調査中の林原めぐみです。
皆様からの御批判により彼女の研究をしている過程で様々なことが分りました。
彼女の場合、御指摘のように確かに演技の幅は狭いです。

この2通りしかありません。
このことから幅はないものの演技力でそれを補強している観があります。
まだ調査は終っていませんが、微妙な演出など必要な演技は十分出来ていると思うので演技力はそれなりにあると判断しております。
現在、彼女に関する資料がかなり集まりましたので、来年にはまとめて発表できると思っております。

さて、関東周辺で木曜の深夜にTBS系で放映されている「Blue Genger」ですが、かなり重い番組ですね。
不条理と思えるくらい、「世の中そう甘くはない」というシナリオで結構見応えがあります。
この番組で主演同格で出演しているのが桑島法子です。
桑島法子と言えば、バカみたく明るい女の子の演技をしているのが私の印象でした。
が、この作品では、一言で言えば「冷い」という、今までと180度違うキャラを演じています。
番組の内容もさることながら、声優がまともに演技出来なくてダメダメになってしまった作品がが多い中、桑島法子がこの脚本を見事に演じ切れるかという点でも注目しています。

さて、ゲームに声が付いて画期的といわれた「ときめきメモリアル(先日2が発売されましたけど)」以来、ギャルゲーには何が何でも声が必要な風潮となっています。
ゲーム声優といわれる「?」な分野を開いた恋愛シミュレーションゲームですが、 「アニタレントの増植を促した。」という一面もあります。
最近、このことがアニメだけでなく、それを産んだゲーム自体への悪影響を及ぼしているようです。
パソコン版で火がついた「To Heart」。PS版では声優を起用して声が出る様になったらしいですが、こういう声があるように一概にゲームに声を付けるのがいいとは言えないようです。
(私はギャルゲーに造詣が無いため良く分らんのですけど...)
確かに自分の好きなキャラにヘンな声で、しかもヘタクソな演技をされた日には腹が立ちますよね。
脚本はいいのに演技がダメダメでは夢見も悪くなりますよ。(多分)

そのPS版「To Heart」で声を当てている川澄綾子ですが、これがまた歌がヘタですねぇ。
私の知り合い曰く

「なんであんなにヘタなの?」と。(ええ、言いたくもなりますよ。)

キッズステーションで放送されたアニメ版「To Heart」のEDの歌なんか最悪でした。
そうそう歌がダメと言えば、テレ東系で深夜放映している「セラフィムコール」のEDも最悪です。
「セラフィムコール」。毎回、1人の女の子に焦点を絞ってオムニバス形式のシナリオで近未来での暮しをつづったストーリです。
主人公の声を当てている声優(アニタレ含む)がEDを歌うわけですから、これがまた凄いヘタなんです。

尋常な人間ならあんなの到底放送なんか出来ません。
でもね。「声優ブーム」という追い風があればこそ放送できるんですよね。
本来、声優にはCDデビューなんてどうでもいいんですけど、ひとたび売れて「人気声優」になってしまえば何でもアリな状況となってしまいます。
当の本人が歌いたくなくても事務所側の戦略によって否応なしに歌わされる場合もあるとか。(桑島法子は歌はイヤなんだそうな)
このことは本人にとっても不幸ですけど、声優=アイドルという変な構図を作りあげてし まうので、アニメファンにとっても不幸です。
幸せなのは当該声優(アニタレ)のファンだけでしょう:p

その「セラフィムコール」に出演していた長沢美樹。
案外、声の品種が多いと思うのは私だけでは無いハズ。
ただ、やはり歌はイマイチですので、歌わない方が良いでしょう。
せっかく演技が良くても歌は別物です。
できれば歌わんで欲しいです。
(まぁ、声を商売とするんですからCDなんてどうでもいいです。)

さぁどんどん行きますよ。
「へっぽこ実験アニメーション エクセルサーガ」関連で「エクセルガールズ」という奇怪な人々がいます。
その実態は高橋美佳子と小林由美子のアニタレ2人組。

「高橋美佳子」。以前から雑誌・TVで良く見かけました。(声は聞きやしません。)
コレが曲者です。アレは一体何者ですか?

ちょうど1年前に、このコラムで彼女のことをちょっと書きました。
「えびたい」にて、声優になるために様々なことをやっていたようですど、声の仕事が来る前にCDデビューして、かつ最初の仕事がゲームです。
しかも、声優雑誌(アニタレ雑誌の方が適切な表現かもね)とかには沢山出ていますが作品にはあまりでていません。
露出は1人前で、まさにアニタレの王道まっしぐらです。
彼女こそ典型的アニタレと言うものですね。
私から言わせれば

ハッキリ言って「アニタレ以下」です。
典型的なアニタレの進路そのままで、まんまとデビューして大した仕事もなしに露出だけは1人前。
彼女を見ていると我々がバカにされているようにしか思えないです。
まぁ、当の本人はそういう、つもりないんでしょうけど、どうも目障りなんです。
あまりにもシンボリック過ぎて腹が立ちます。
こんなのが声優と名のっていては日本のアニメ文化はおしまいです。
アニメはアイドルデビューのための媒体ではないのです。
ということでアニタレグランプリは、彼女に決定ですね。

そんな彼女は典型的なアニタレパターンを実践して似非声優となって御活躍中です。
今は「無限のリヴァイアス」にちょっと出ているようですけど。

で、その「無限のリヴァイアス」ですが作品的に非常に注目しています。
この作品には実に沢山の人が出演されており、声優、アニタレごちゃまぜ状態です。
比較的重い作品だけに、アニタレの皆さんは邪魔しないで欲しいと切に思います。
上で述べた人も数人出ているだけにちょっと不安です。
もうEVAの二の舞はゴメンですからね。

高度な演技力を必要としないものとかラジオの司会とかでちょっと声の仕事をすればもう「声優」なんですから。
こういうのが、「声優」と名乗っているからタチが悪いんです。
声優バブルは終ったという見方がありますが、まだバブルは終っていないようです。
こういうふざけた人間こそ打倒すべきです。 (文句があればかかって来なさい!いつでも相手になります。)

さて、話はちょっと変りますけど、会社の部品倉庫に行った時にお客様へ出荷するaiwa製モデムを見たんです。
それには「マルチOS対応モデム。多彩なOSに対応」って書いてありました。
どんなOSに対応しいてるかと思い興味本位に箱に書かれている仕様を見たら、「Win3.1,Win95/98,WinNTに対応」ですって。
これを見た瞬間、

「どこがマルチOS対応なんじゃぁ。」
と心で叫びました。
(これってひとくくりにWindow(s)って表現できるでしょ。)
まぁ、単にWindowsの中身ってバラバラってことなんでしょうけど...
マルチと言うからには、HMX-12...ではなくて、(ゴメンなさい)
Linux,Solaris-2.x,HP-UX,SCO-UNIX,FreeBSD,NetBSD,OpenBSD,BeOS,OS/2,MacOS,MSDOS,QNX,BTRONくらいサポートしてから言って欲しいものです。
まったく「マルチ」な活躍をしていると言っているアニタレ様とそう大差ありませんね。
アニタレ様も非常に狭いニッチな範囲での活躍(ラジオとかCD出しだくらい)で「マルチな活躍」なんですから。
ほんとに広い範囲で活躍できてこそ本物のマルチなんだと思います。

あっそうだ!マルチで思いだしました。(もう今回は話が飛び飛びで済みません。)
週間SPA(11月24日号)のcdmaOneの広告「2000年美女のcdmaOne体感グラビアレポート」に て堀江由衣が出ていました。見た方もいらっしゃると思います。
こう言う企画は誤解を招くんでホント止めて欲しいですね。
確かに彼女は可愛いです。けど、そんなに凄い活躍をしているとは思えません。
むしろ、そのアイドル並の可愛いさの方が先行している感じを受けます。
あの可愛いさがなければ、今と同様な活動が出来たか甚だ疑問です。

そうそう「超人気声優の國府田マリ子」って今、ラジオ以外の活動ってしているのですか?

TCVVでは、長いことアニタレについて分析してきました。
が、これからは、それだけでなく、「古参、ベテラン」の方々についても研究し、
アニタレとの根本的違いについて研究してゆきたいと思っています。

さて、今回は急拠、miyamuお誕生日企画として、このような内容で御送りしましたが如何だったでしょうか?
(こんなここするから「隠れファン」とか言われるんでしょうね。)
この企画を思いついてから書くまでの日数が無かったので、あまりまとまっていません。(そりゃ毎回か)
短めに書こうと思いましたが、久々の本編なので長くなってヒートアップしてしまいました。
もっとこまめに更新したいのですが、時間が本編を書くありません。
私の仕事の工程から、来年の春頃までこんな調子になりそうです。
なるべく本編の更新をしたいと思いますが、どうしても駄目な時には番外編や号外を使って長期にわたってページが更新されないことが無いようにしたいと思います。
で、次回は以前から予告していた通りの内容で御送りします。
では、


今回の言い訳


最近、あまり更新出来ないいいわけ訳でーす。
以前、このコラムで「残業は60時間以下が良い」と書いていました。
今でもその思想は変っていません。
が、時として思想はむなしい希望なってしまうものです。
ある製品の開発のために、この夏から残業が月120時間を越えています。(いやー困ったことです)
そのため全く他の事が手に着きません。当分はこのようになりそうです。
取り敢えず、ビデオがフル稼働して今秋の要チェック番組は見ていますが、なかなか大変なことです。
週休2日なんて夢のまた夢です。早く土曜日にゆっくりする時間を作りWEBページの大幅な改装を行いたいです。
ただ、次回の更新は原稿が半分以上出きあがっているので予定通り更新できると思います。
これに懲りずにこまめに見てください。(すみません)

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