ここ1、2年ですがアニメ作品のバックロールに、あまり似つかわしくない名前が出て
来ています。それは商社の名前です。(例えば三菱商事とか)
どうやら商社の皆さんもこの領域の「旨さ」に気付き始めたようです。
この商社の働きによって作品開始と同時ににすでに関連グッズと販路が用意され、
ますますメディアミックスの様相を呈して来ています。
声優さん達(ある意味商品)もこの流れにのって消費者と化した視聴者へ届いて行くわ
けです。あたかも、土砂が川に流れて下って行くように。。。
上流が肥沃な土地ならばいざしらず、酸性雨によって破壊された森林から流れた
土は下流では使い物にならない。
同様に、ダメ声優という上流からの土では実りある文化は育たないでしょう。
直接関係ありませんが、miyamuのトレーディングカードが来月発売されるそうです。
声優のVisual化による商品化がますます進んでいるようですね。
あと、fj.rec.animeに投稿してあったんですが「声優=マルチメディア」という
論説がありました。現象論的には確かにそう見えるかも知れません。
でも、声優が作品に与える影響について考察がされているとは思えませんでした。
もう少し、複雑系的考察をしてほしいです。(現状はかなり危機的だと思うんですけど。)
かく言う私も、このエッセイで複雑系的考察を加味しなくてはならないと思いました。
取り留めのない話はまだ続きます。
私が「miyamu」というの発音をする時は、結構注意しているんです。
反みやむーであることを強調するためです。まぁどうでもいいことなんでしょうけど
各種メディアで調査してみたところ「標準」では
(紙面・画面での説明は結構辛いのですが、敢えて書くと)
「mIYmu」という感じで真ん中より前側にアクセントがあるらしいです。
私は「miyamu」を発音するときはアクセントをつけないで「平たく」発音するように
しています。
どうでもいい話ついでに、miyamuに会った友人の話では礼儀正しいらしいです。
礼儀正しいのはいいことですが、演技力が無くては元も子ありませんねぇ。
まぁmiyamuを正当に評価するならば「はいぱーぽりす」での夏姫役のmiyamuは可です。
「何も考えずに安心して見られる」という作品には持ってこいでしょう。
最後に、なっちゃんのCMを使ったmiyamuへの贐(はなむけ)の言葉
「たくさん勉強しなさい。あんたヘタなんだから。行くわよ、みやむー」