13日は計算機系中心に見ました。あとアニパラの公開録画とかありましたね。
この日の最大目的は「とこちゃん」関連でした。(前回の本編も参照してください)
『hauNロマンアルバムVol1 マジカルとこちゃん「誕生編」』というもので設定資料集に
近いものが出されていました。
あと、マグカップがあったようですが、私が行った時には既に売り切れでした。
すごく欲しかったので非常に残念です。
さて、資料によれば<このページ>の設定より変っているようです。
また、登場人物のネーミングが凄いです。
とこちゃん本名はToko-Four-Point-Four-BSDだそうです。(そのまんまですね。)
あと、他の登場人物もツボにハマッタネーミングでした。
ソラリスなんか、Solaris-Sun-SYSVでした。
その後、会場をブラブラ歩いていていると、なぜか「エコアイス」という看板がところどころに目につくのです。
「エコアイス」と言えば「氷蓄熱式空調システム」の通称です。
それが、なぜコミケに?
よくよく調査してみると、東北電力の「エコアイス」のキャラクター通称「エココちゃん」が静かに「萌えキャラ」だったそうなんです。
「だった」というのは、この「エコアイス」キャンペーンが6月30日までの限定だったんです。
私なんか、夏コミまでその存在すら全く知らなかったです。
キャンペーンが終了しても、この人気なんですから、やるな東北電力。ガッチリハートを掴みましたね。
それにも増して、コミケでネタにしてしまうこのパワーって一体...
東北電力の「エコアイス」はオタク熱までたくわえてしまっているようです。恐るべし東北電力。
これで、「エコアイス」が売れれば、もう完璧ですね。
(エココちゃんについては、ここに詳しいページがあります。)
そのウチ「節電少女 エココちゃん」なんていうアニメが放映されたりして。
一方、東京都交通局もバスカードを売っていましたが、あれは絵柄が問題だと思います。
「今回のコミケカタログ」の表紙ではねぇ。。。(買いますぅ?)
少しは、東北電力を見ならてほしいですね。
次回のコミケで東北電力には是非とも出店してほしいです。
そうすれば、オタク経済論にのっとり経済再建バッチリです。(ホントかよ)
あと、15日ですが、私の目当ては、声優関係、電子回路関係、批評関係でした。
出展者ブースには、岡田斗司夫氏とか「と学会」の唐沢俊一氏(だと思う。サインもらって忘れている...)という重鎮の方々もいらっしゃいました。
(普通に座っていたので、こちらがボーっとしていれば気が付きません。)
さて、与太話は、ここまでにしておいて、肝心の声優関係についてですけど
まず、(アニタレ)声優も会場に沢山来ていました。
13日にはアニパラの公録がありまして、飯塚雅弓が来ていましたね。
そのうち、キッズステーションで放送されると思いますけど、
まぁお約束のトークショウではじまって、いつものコーナの出張バージョンって感じでした。別段、特筆すべきこともありません。
それでも、所々面白いものもありました。
特に一般参加するコーナは面白かったですね。凄いモノを持っている人って世の中には沢山いるんですね。(13年くらい前の未開封のジュースとか)
アニタレが好きな方には、良かったイベントだったのかも知れませんね。(無料ですし)
また、15日には企業ブースにて「麻績村まゆ子」・「川菜翠」の両名が売り子をしていました。
まぁ。去年もやっていましたけど、ホント、アイドル扱いですね。大したことしてないのに。
関係ないですけど、麻績村は画面で見るよりも「まとも」に見えました。多分、しゃべらなかったからでしょうね。
あと、鈴木真仁もいたようで、1日店長とかしていました。(私、「旧店長」かと思いました)
さて、声優関連の同人誌と批評系の同人誌の日は15日でした。
事前にカタログを見た限りでは、miyamu関係の同人誌は少ないと思いきや、実際は多いこと多いこと。
声優関係では、宮村、林原、椎名、國府田系が依然として多いですね。
あとは、岩男、井上、若手関係てな感じです。今回から小西寛子ものが登場しました。
(最近、小西寛子の出演が増えてきたので調査を開始する予定です。)
私、コミケにはそんなに回数行っていないんですけど、確かにあの熱狂ぶりなんですから、彼等がTCVVのページなんか見た日には、不愉快になるのも無理ないでしょう。
(と、思っているだけです。手を緩めるとかそういう考えは一切ありませんけど。)
ただ、やっぱり声優全体を扱って批評している本というのは、声優コーナではなく評論コーナにありました。
あからさまに、声優という題名がついているわけではなく、専門学校についての本でした。
同人誌の内容をそのまま鵜飲みには出来ませんが、椎名、國府田については、予想通りかそれ以上に凄いこと書いてあります。TCVVなんか可愛いものです。
また、林原については、私の認識の甘さを感じました。
追々、それについて本編でも取り上げたいと思います。
(他に裏付けする資料も収拾しなければ、公正ではありませんね。情報は多方面から収集せんと。)
「TCVVも出展すれば?」と言ってくださる人もいらっしゃいます。
残念ながら、当面はそのつもりはありません。
なにせ、毎度の遅筆で準備に割く時間が取れないと思いますので...
ただ、全く出る予定がないかと言えばそれも分りません。
機会をねらって今から準備をしておくのも手ですね。
というわけで、今回は、番外編としてコミケレポートをお送りしました。
ちなみに、16日には地元のデパートで松本零士氏のサイン会がありました。
何かと有名人(?)にお目にかかる機会が多い週でした。
さて、次回ですが、特別編でお送りしたいと思います。
ちょうど、「がんばれ!みやむ」が1周年で、夏休み企画としていいんではないかと思いまして...
が、内容が声優ではありません。ごめんなさい。
特別編になった本当の理由は、いよいよ設計が大詰めになってきて本編を書く暇がないだけなんです。(すみません)
では、