まずは例の「ゾイド」から。
今年になって「ゾイド」を見始めたのは前回の本編でもお知らせした通りです。
CASTはアニタレ雑誌とかに殆ど出て来ない人々ですが、
なかなか良い演技していると思います。(知らない人が多いのは私の不勉強のせいかもしれません)
そういう意味では今後もチェックしたい番組です。
私的にはアニタレがいないので精神衛生上良いです...
ただ、内容につては可もなく不可もなくって感じです。
これは私だけの意見ではなく、TCVVとは関係ない人達とも一致した意見です。
決しておもしろくないというのではありません。
可もなく不可もなくと申しあげたのは、脚本というかストーリの展開が「王道/定石」で行っているという意味です。(面白いのは事実です。悪い意味で使っている訳ではありません。)
平たく言えば従来のお約束通りの展開であるということです。
まぁ。ここはアニメ批評ではないので内容についてはここまでにします。
いやー良く聞いてみればフィーネの声は大本眞基子氏ですね。
氏といえば、最近では「コレクターユイ」の春日ユイ役でしたね。
以前ここでも書いたここありますが、声に物性的な特徴があるようです。
まさに「アニメができること」です。
どこぞのアニタレ様達に爪のアカを煎じて飲ませてあげたいですねぇ:p
他の出演者については、まだ研究段階ですので分り次第報告したいと考えています。
そうそそう、「コレクターユイ」といえば、春から第二部が始まるようです。
(コミック版作者ページここ)
こっちも楽しみです。
「コレクターユイ」もそうですけど、ここ数年NHKはアニメに力を入れていますね。
特にBS系には気迫のようなものさえ感じます。
BS加入促進の強力な推進剤としてアニメを使っているんでしょう。
なかなかの策士です。(作品は堅いところを持ってきますけど...)
ただ、どうも「女神候補生」のナレータの声は、NHK特集を連想してしまいます。(ボソ)
まだまだ、寒いですが春の番組の話をチラホラ聞くようになって来ました。
春からの新番組についてはここのページにスケジュールが載っています。
今回最後に意見箱にあったこの御意見についてです。
フォローありがとうございました。
120時間というのをやってみれば分りますが、本当に辛いです。
(まぁ、それでも社内残業ランキングではやっと10位ですけどね)
何が一番イヤかと言えば、兎に角、時間がないことです。
一応ビデオ録画しておりますが週10本が限界です。
まぁ。これで日頃のストレスが解消できているんです。(安いものです)
だからこそヘンな演技や声にはなおさら頭に来るんですよね。
CDとか出してヒマがあるんだったらアニメ文化でも考えていろ! >特に露出が多い人
ということで、今回は久々の番外編でライトな文章になってしまいました。(いつもの本編が毒々しいだけかもね)
毎回、これくらい軽く書ければいいんですけどね。
では、