「がんばれ!みやむー」

番外篇8

みなさん、こんにちは、
展示会やら年度末のドタバタやらで忙しいので今回もまた番外篇を発行します。
告知やらタイムリィな話題やらその他の話題をお送りします。

それにしてもホント、単年度会計ってイヤですね。
予算消化のために2、3月に工事が集中したり注文が殺到するのは本当困ります。
こっちだって部品納期ってのがあるんですよ。全くぅ。
携帯電話の競争激化で軒並チップ部品が入手難なのにぃ、(ブツブツ)
石原都知事は単年度会計をやめるとかなんとか言っていますけど、マジメに実現して欲しいです。
って個人的な愚痴を言っても始まらないので早速はじめます。

さて、技術部ページで御報告の通り、「声優はVisualに出るな!会議」では「tcvv.org」というgTLD(genetic-TopLevelDomain)のドメインを取得しました。
WEBサーバ自体、今はレンタルサーバで運用中ですが、いずれ常時接続が当たり前の時代になってからの布石として取得しました。
(ドメイン名は早いもの勝ちですからね。)

トップページを「http://www.tcvv.org」でアクセスするように設定しました。
旧ページはトップページおよび「がんばれ!みやむー」にそれぞれ新ページへのリンクを 貼っておき、残りは全て削除する予定です。
ブックマーク等の変更をお願いします。
また、意見箱については設定が厄介なので、一連の移行作業が一段落ついたところで新サーバへ移行する予定です。
(当面は旧サーバで運用します。)

WEBサーバシステムの詳細についてはここでは語りませんが、
nslookupとかDNSの挙動などINETのテクノロジに詳しい方は、当方がどんなサーバを使っているかおおよその検討がつくかと思います。

さて、TCVVページはいろんなところで賛否両論あります。
スタンスがかなり偏向していますし、猛毒を含んでおります。
「悪意が感じかれる」という御意見があったように悪意が無いと言えばウソです。
作品をメチャクチャにするアニタレには恨みだってあります。
まぁ。Yahooには再三にわたって登録を申請しても却下されていますからね :p
一般的にあまり有益でないコンテンツと見られているんでしょうね。

で、そんなこんなのページですけど、意外と賛同して下さる方が多いことに驚きました。
本当にありがとうございます。
他の声優批評関係のページの方が議論が活発ですし知見も豊かです。
それに比したらTCVVは「声優問題研究所」とした方が正しいかも知れません。
が、TCVVの目的は「抗議することでアニタレを排除すること」です。
(これまでの分析結果から)翼賛化しているメディアに一石を投じることが出来たら本望だと考えています。
(「がんばれ!みやむー」はあくまでもそのための手段/方法です。)

まっ。そうは言っても「春EVAのパンフ」の清川元夢氏の話は私の稚拙な文章なんてかな いません。
なにせ現場の、しかもベテランの意見ですからね。
私、この文章を何度も読んでいるんですけど、最近その意味が良くわかってきました。
TCVVへの「きっかけ」の1つでもありますけど、非常に意味深な文章です。
最近の「声優もどき」がいかに何も考えていないかということを歯に布きせずに書かれています。
(まぁ。年寄のたわごとと言ってしまえば、元も子も無いんですけど...)

あとよく耳にする(目にする?)御意見で、TCVV意見箱がさみしいという話を目にします。
まず、設置している主旨が違います。
基本的にTCVVに対するご意見を集約する場のために設けました。
議論に発展するのは構いませんが、基本的な方針は集約のためです。
会議場も一応あるんですけど、現在システムを閉鎖中でして新システムの導入を検討しています。
(もう1年も検討していますけどね、サーバの容量が増えたので本腰を入れて整備する所存です。)

「miyamu近況など」
さてさて我等がmiyamnuなんですけど、春からのWOWOWアニメ「Niea_7」(にあーあんだーせぶん)に主演するとか。
あらま、本当に大丈夫ですかね。
最近、miyamuが出る作品にはどうも不安があります。
演技力の無さは今に始まったことでは無いんですけど、先般の「ごぞんじ月光仮面くん」を降板した問題(何でも体調不良だとか...)があるように作品全体に波及するような影響を与えるからです。

(裏は取れてませんが)彼女は1年に1度は入院していることのようです。
上記の清川元夢氏の談話でも述べられていますが「カゼをひくこと」を役者になっていない理由と述べています。
おっしゃる通りです。
「体調には万全に気をつける」なんてのは役者として初歩の初歩でしょ?
ましてや、声優にとって風邪は致命的です。
ですから、氏によれば、かつて、カゼをひいたら(もちろんひいてはだめなんですけど)周囲の者に気を使って休むくらいだったそうです。

miyamuはラジオにはバンバン出て、そっちでは大活躍。
一方、本職(なんだよねぇ?)では作品に大穴をあける。
もう言語道断です。
miyamuは作品に対する認識が甘いのではないですか?

ホントこの人、作品に対して責任があるんですかねぇ?
ここでも述べましたが、アニタレと声優の根本的違いは「作品に対してして責任があるんか。ないんか」だと思います。
作品に責任が無いアニタレの方は即刻辞めてほしいです。

それに事務所も事務所です。
miyamuはオーバロードでしょ。あれは。
「マルチな活躍」とは無責任に作品を滅茶苦茶にすることですか?
(そも「JAC(Japan Action Club)」にいること自体が間違っているんでは?)

制作側、ことに監督もそこんところを考慮して選んでほしいものです。
いくら作品のシナリオが良くてもこれでは「駄作」になってしまいますからね。
シナリオを書く人は救われないと思います。

一話完結作品ならともかくシナリオを読ませるような作品は連続性が重要ですから途中で役者が代るとイメージが崩れてしまいます。

映画「守ってあげたい」なんか出てないで、まずは自分の体を「守ってあげて」下さいな。

と、オチがついたところで、時間もないのでそろそろ今回の締めに入ります。
まず、今後の予定ですが、以下のように行きたいと願望しております。

あくまでも願望です。前後するかも知れませんし、無くなるかも知れません。

ということでドメインまで取得したんですから行くとこまで行く覚悟です。
本編「1999/2000年末年始スペシャル PART2」はまだ執筆中ですが、今月中には発表します。
年度末で忙しいのですが、がんばりますよ。
でもホント年度末はイヤですね。バタバタしていて。
えっ「そんな中にドメイン取得をするなって?」
ごもっともです。
では、


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