さて、今回ですが、本編をお休みいたしまして、号外をお送りします。
3割程度(毎度の遅筆ですみません)本編を書いていましたが、
急遽号外を発行します。
今回、
意見箱にお寄せいただいた御意見を受け、TCVVページを読んで下さっている方
との間に認識のズレがあっては、非常に残念なのでここにあらためてTCVVとしての
見解を示したいと思います。
ページを本格的に始めてから、様々なことに気がつきましたが、意外に感じたことは、林
原めぐみ(以下、林原)に対する不満が多いことでした。
これには、大変驚きました。
誤解をしていただきたくないのは、私自身、今の若い声優のファンではありません。
強いて言うなら岩男潤子氏の努力は認めています。
(ベテランの清川元夢氏のファンではありますが。)
当然、私自身は林原のファンではありません。
実際、林原については、「がんばれ!みやむ」の中で批判もしくは擁護する文章を
殆ど書いておらず、むしろ、「隠れ宮村ファンではないのか?」という御意見が
多かったので、今回の御意見の内容には正直言って驚きを隠せません。
殆ど林原について詳しくは知らないといった方が適切です。
ただ、TCVV全体として擁護していると見受けられる記述が一部あるのも事実です。
確かに、椎名とか宮村に比べたらマシだという「more better」という認識でいました。
よく実態を調査しないで決議したのは、落ち度があったと思います。
以前、意見
箱に書きましたが、このような理由で、当時「TCVV-2林原めぐみ分科会は設置しない」
という決議をしました。
林原については再調査をしたいとは思っていますが、実際のところマンパワーが足りなく十分に出来ていないのが実情です。
しかし、検討の余地はあるという認識はあります。
TCVVは、現在、声優全体を網羅するのは不可能な状態です。
ポイントポイントに絞って考えているのが現状です。
しかし、今回の御意見の内容から察するには、私共と路線はほぼ同じだと考えています。
ただ、林原が発言したという「演技をしない・するきがない・したつもりの声優が多い」
は、大変興味あるところです。
多かれ少なかれ、現場にはそういう、風潮の認識が存在するのかも知れません。
これを足がかりに今後のTCVVの展開をしてゆきたいと思っています。
最後に意見箱に返事が遅れる理由についてです。
これは単純なことでして、LinuxのNetscapeで上手く日本語が入力出来ないからです。
不本意ながら、日本語入力に関してはWindowsの方が一日の長があります。
で、会社のWindowsで入力しています。(中小企業ですので下っ端は忙しく、そんな中で時間を
見つけるのは至難の業です。)
しかし、これではイカンと思いまして限界の見えたSlsckwareから日本語に強いDebian/GNUへに大変更しました。
だいぶ、改善されましたが、まだ一部Netscapeでの日本語入力については問題があるようです。
これも早く修正したいと思っています。
蛇足ながら、多国籍言語の取り扱いについてはUNIXのほうが進んでいます。
多少、言い訳に近いものがありましたが、御理解頂けたと思います。
「イヤなページなら見なければいいぢゃん」などと言うことも出来ます。
が、そうした場合に以前私が書いた
「見ないのも手段なら、見て文句を言うのも手段なのです。」
と、矛盾が生じます。
私としては「たとえイヤなページであっても見て意見を言う」ことの方が重要だと思います。
(まぁ。これは相手が聞く耳を持つかということが問題ですが。。。)
これは、ページを主宰する側にとって、多少の痛みを伴います。しかし、苦言は真摯に
受けなければ、そのうち「傲慢」になってしまいます。
これからも、苦言提言をこれまで通り受け入れる所存ですので御意見をよろしくお願いします。
さて、次回は、本編で行きたいところですが、展示会のため更新が怪しく
なってしまいました。多分、6月の2週位になってしまうかも知れません。
では、