がんばれ! みやむー(号外1)


どうも、みなさん今日は、
今回は突然の号外です。通常更新は毎月15日前後と月末なのですが、
緊急告知等があり、逸早く情報を伝えるために今回は号外としました。
あっ、ちゃんと15日前後に本編を書きますから安心してください。

まず、miyamuのトレーディングカードが発売というとんでもない自体になって
いることをお伝えします。
ますますvisualに進出していますが、これは仕事が無いからなのでしょうか。
あと、未確認なのですが、所属事務所がJAC(JapanActionClub)に変わったとか。
ここ1年のうちに事務所について紆余曲折がありましたね。このことについては
近いうちに触れたいとおもいます。
さらに、レギュラー番組であった渋チュが12月25日で終了になってしまいます。
これで、さらに仕事が減ってしまいますね。どうするんでしょうmiyamu。
声優止めて本格的に歌手になるしかないか。(ヘタでも固定客がいるといいですね。)
でも、芝居とかやんないでね、ホントにヘタだから。

以前、声優雑誌は批評が無いと書きましたが、
Voice ANIMAGEに対談記事がありました。内容は千葉繁氏との対談でした。
批評記事ではないけれど結構、骨のある記事があることがわかりました。
(こういう記事があるなんて私の認識不足でした。)
その対談記事の中で、声優養成課程で講演をすると「演技力は必要なのか」とか質問
されるという。さらに、学生さんは「役者にはならないけど、声優になりたい」と
言うらしいです。
このことについて、氏は複雑な感想を持っているようでした。
現場の生の声がこうですから、この先、お先真っ暗ですね。
私から声優志願の人へ
「はぁ?何いってるんだかこのバカは」

最後に「えびたい」の「高橋美佳子」はダメですね。このテレビ東京のもって行き方が問題。
声優なのに何でCDデビューのが先なの?
前述の千葉氏の話から言っても本末転倒ですね。
(あっ、声優になってからでもCDデビュー問題ですがね)
どうも「声優=CDデビュ」という構造が出来つつあります。
今の声優界がこういう傾向だから、こういう攻め方をしてるのかと思いますが、
「声優は役者」という基本的なポイントがどっか行ってしまって危うさを感じずには
いられません。
何か声優というものが薄くなって来ていますね。

さて、次回はちょっと趣向を変えた本編で行こうとおもいます。


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