では早速、告知から
「渋谷でチュッ」が12月25日をもって終了しました。それに取って変わるのか
どうか知りませんが声優モノの新番組がTV東京系で来年の1月5日から始まります。
名前は「voice-lugger」というもので、声優出演の戦隊モノのようです。
出演者はかなりのベテランや今、人気(?)の人が多く出演することです。
実際にどのようなものになっているのでしょうか。TCVV的に非常に興味がある所です。
「渋チュ」の終了についてちょっと補足しますと吉本興業が渋谷講演通り劇場を閉鎖
するということで終了するとのことです。
そう言えば、宮村特別企画で「バック転云々」をやっていましたがアレは詐欺ですよ。
私はてっきり全くの補助無しで出来るまでの企画かと思っていたら、
あれあれまぁ何のことはありません「補助付き」でバック転をして、完成ですって。
3ヶ月で達成するというのは何の目標だったんでしょう?全くもっていつもながら
中途半端ですね。
あとですね。意見箱(掲示板)にこの「がんばれ!みやむー」について、貴重な意見を
頂きました。本当にありがとうございます。
かなり辛口の御意見を頂きまして「文章に悪意がある。」とか「実は宮村優子のファン
では?」等、見る人によってによってだいぶ感想が違うようです。
(全く両極の意見ですね。)
本文章は「
がんばれ!!ゲイツ君」から多くのヒントを得て、独特のアンチテーゼスタンスを取って
いるのでちょっと見た目ではどっちともつかない文章になっているのです。
でも、あくまでも「反みやむー分科会座長企画」なのでお忘れなく。
(是非「がんばれ!!ゲイツ君」を読まれることをお薦めいたします。結構、面白いで
すよ。ただ、M$-Windowsを使っていると恐くなるかも知れませんが....)
でも、これくらいのこと書かないと気がついてくれないでしょう。何せ神経太いですから。
以前本編にも書いたように現在のINET上では声優に対して翼賛的なページが多く、
1つぐらいTCVVのようなページがあってもよいと思います。
アクセス数も増えているので、きっと厳しい評価を下されることでしょうがそれを克服
したときTCVVのレゾンデートルというべきものがハッキリしてくると思います。
さて、98年は稀に見るアニメ放映数でしたね。
深夜枠なんて各局こぞって新作を次々出していました。不況にも関らずこの分野の活気
を見て学んだのでしょう。総合商社もこの分野に参入してきてメディアミックス展開の
片棒をかついでいます。いや失礼しました。展開の役割を演じています。
確かに、アニメの量は多くなりました。
が、その質は(声優を含めて)バラバラでまさにカオス、複雑系状態です。
(実力は別として)結構人気がある人なのに出演作品の評価にボロクソだったり等
そういった意味ではTCVV的面白さがありました。
あと、それに伴って声優ブームも一段と加熱して行き、声優のメディア進出も加速して
行ったと思います。
そのためか、「声優」という仕事に脚光が多く浴びるようになってきています。
特に、在京TV局の番組に多数出演しました。
確か1月にはNHKにて林原めぐみ氏、2月には我等がmiyamuが「ごきげんよう」
岩男潤子氏が「どうなっているの」の「夕食バンザイ」に出演しました。
しかし、それとは裏腹に声優になることを「芸能界デビュー」と勘違いする風潮も
高まっていると感じました。(ここが以前のブームとは違っているところでしょう)
「声優」として、上手い演技をしているわけでもないのに、その地位を利用して
各種メディアへ進出する構図がハッキリしてきました。
まぁ一番多いのが「アーチスト」と称してシングルCDやアルバムを沢山出してしまうことですね。
もう、まさに職権乱用です。萌えないゴミ、不良債権化した「アニタレ」は要りません。
私としては、監督の求める演技が出来る人を「声優」と呼びたいです。
(こういう意味から新年に始まる「Voice-lugger」が楽しみです。)
あと、今年のmiyamuですが、前半に飛ばしすぎたのか後半息切れ気味でしたね。
何だか最近声の仕事が減ったように見えます。方向転換を図ったのか声以外の活動は
活発でしたけど・・・。何かを悟ったのでしょか?
あっ、実は「タダの芸能人」になったんでしょうか?それならそれで差し支えないの
ですがねぇ。
(TCVVとしては演技力を向上して復帰してほしいです。ホントに。)
そして、98年はTCVVは本格的にWEBページでの展開を始めました。
会議室の仮設置(本格運用は来年初頭を予定)、意見箱の設置、本エッセイ「がんばれ
!みやむー」の定期連載開始、メジャー化推進と、躍進の年でした。
最後に、TCVVを代表して(つまり議長として)来年の目標・課題ですが、
椎名へきるについても考察したいとおもいます。
(緊急対策の割りにサボっているましたので)
いやー。あの人こそ得体の知れない人ですね。
声優雑誌なんかで「声優の枠を越えた活躍」とか評されていますが、武道館で
コンサートしたから何だっていうのでしょう?
彼女が武道館でコンサートしたからといってどんな意味を持つのでしょうか。
だってそうでしょう。声優としての評価と武道館コンサートを結び付けるのは
あまりにも短絡的だと思います。
ロクに声の仕事をしていない(出来ない)人が武道館でコンサートしたからって何が
凄いのか分かりません。理解不能です。
来年は、この辺りについて、もっと深く考えたいと思います。
もちろん、反みやむー分科会長として引続き分科会として活動して行きます。
また、本エッセイの更新を遅らせないことも目標です。
さて、今回はちょっと短めでしたがこれで今年の分は終了です。新年はいつも通り
15日前後に本編を書きます。
では、