CVとは「character voice」です。これは「形態」を示すことであって「職業」を
指している言葉ではないと当会議では考えております。
従って、声を商売としている「声優」という意味を歪めることになるということで、
敢えて、「voice actors」としてしています。
確かにそうです。しかし現在では「visual」は「映像」を指す言葉として定着している
ものと当会議では判断し、これを使っています。
そのため、頭文字を大文字表記しています。
それでも、納得しないひとは「バンダイ・ビジュアル社」に聞いてみて下さい。:p
「秘密結社」は枕詞です。カッコいいでしょ?
info@tcvv.orgにメイルを下さい。すべてはそこからです。
宮村優子のファンクラブ「健康家族」をパロディー化したものです。
分科会に参加するには明示的に表明しなくても結構です。
TCVVでは緩やかな束縛を考えており、どの分科会に参加しても良いことに
なっています。
ただし、座長になる時は明示的に表明します。
分科会設置のためには先ず、その人の調査をしなくてはならないので
調査部会を設置します。調査部会設置は議長まで申し出れば設置します。
但し、既に分科会を設置しないとTCVV決議されたものについては調査部会は
設置されません。
調査部会で十分な検討がされた後、分科会設置が妥当と判断されたものが
分科会となります。
宮村優子のことです。芝原チャコ氏が命名したとのことです。
「アニタレ」はという言葉はTCVVが作った造語という解釈が一部INET上にありますが
正確には「国際おたく大学(光文社)」の声優論(pp187)にある「アニメタレント」
が語源となっています。
「アニメタレント」ではちょっと長いので「アニタレ」とTCVVでは略しています。
ただし、「アニタレ」という略称がTCVVオリジナルかどうかは現時点では不明です。
今、アニメに出演する声優の数は圧倒的に女性の数が多いことに由来します。
さらに男性声優が固定的であるのに対して女性は変動が激しくより精密な調査が必要だからです。
また「日本音声製作者名鑑2004,vol1」を見ても女性の方が多く収録されています。
内容不足から無料配布としたTCVV白書3.5とTCVV白書3.99がそれぞれ通巻4号、5号となっています。
そのため号数と通巻数が微妙にズレています。